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【シリーズ第2弾】快適な睡眠と勉強環境をつくる!「中サイズの窓」で叶える2026年窓リフォーム補助金活用術

2026.08.27

【シリーズ第2弾】快適な睡眠と勉強環境をつくる!「中サイズの窓」で叶える2026年窓リフォーム補助金活用術

こんにちは!株式会社LDK(リノベ工務店)の補助金アドバイザーです。

「冬場、寝室で寝ていると頭元から冷気が降りてきて寒い…」
「子ども部屋の結露がひどくて、学習机の周りにカビが映えないか心配」

そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが、寝室や子ども部屋に多く使われている「中サイズの窓(腰高窓など)」のリフォームです!

全3回でお届けしているサイズ別解説シリーズ。第2回目の今回は、ご家庭で最も施工数の多い「中サイズの窓」にスポットを当て、具体的な費用や補助金、さらに気になる「光熱費の節約効果」までリアルにご紹介します!

そもそも「中サイズの窓」ってどんな窓?

  • 主な場所: 夫婦の寝室、子ども部屋、和室、書斎など
  • 大きさの目安: 人の腰の高さくらいにある窓(幅1.7m×高さ1.2m前後)

中サイズの窓は、人が出入りする大きな掃き出し窓(大サイズ)と違い、一見冷気が入ってこなさそうに見えます。
しかし、ベッドの頭元や学習机の目の前に配置されていることが多いため、冷気(コールドドラフト現象)や外の騒音をダイレクトに感じやすいのが特徴です。

【リアルシミュレーション】子ども部屋+夫婦の寝室(計3箇所)に内窓をつけたら?

(※2026年度の先進的窓リノベ事業等の高断熱グレード基準をベースとした目安です)

今回は、ご相談の中でも特に多い「子ども部屋(2部屋)+夫婦の寝室(1部屋)の合計3箇所」に、一番人気の【内窓(二重窓)】を設置した場合のリアルな費用を出してみましょう!

内窓3箇所(中サイズ×3)の見積もり内訳

  • 中サイズ窓の工事費(1箇所あたり): 約7万〜10万円
  • 工事費の合計(3箇所分): 約21万〜30万円
  • もらえる補助金(3箇所分): 約10.5万〜15万円(1箇所あたり約3.5万〜5万円)

【実際の負担額】
通常約25万円かかる工事が、補助金を活用すると…
実質 約10.5万〜15万円!(ほぼ半額で施工可能!)

工事費用だけじゃない!毎月の「光熱費」もこんなにお得に!

窓リフォームの本当のメリットは、工事費が安くなることだけではありません。リフォーム後にずーっと続く「電気代の節約効果」も見逃せません。

なぜエアコン代が安くなるの?

部屋の暖かさや涼しさが逃げる原因の約6割〜7割は「窓」です。
内窓をつけて断熱性を高めると、一度温めた(冷やした)部屋の温度が逃げにくくなるため、エアコンが少ないパワーで効率よく稼働してくれます。

  • 年間での電気代節約目安: 戸建て住宅の場合、家全体の窓断熱で年間 約2万〜4万円以上の電気代カットが期待できます!
  • 中サイズ3箇所の効果: 寝室や子ども部屋のエアコン使用頻度が高いご家庭なら、夏・冬のピーク時の電気代がぐっと抑えられます。

つまり、補助金を使って実質10万円前後で工事をした場合、数年でリフォーム費用の元が取れてしまう計算になります!

「中サイズ窓」をリフォームしたお客様のリアルな声

  • 【夫婦の寝室】「朝起きたときの寒さが全然違う!夜中に寒さで目が覚めることがなくなり、ぐっすり眠れるようになりました。」
  • 【子ども部屋】「外の車の音が静かになって集中力アップ!窓の結露がなくなってカビの心配が減り安心です。」

まとめ:子ども部屋・寝室の窓から暮らしを変えてみませんか?

「我が家の子ども部屋の窓だと、いくら補助金が出る?」
「まずは夫婦の寝室だけやってみたいんだけど…」

そんな疑問があれば、ぜひ株式会社LDKにお気軽にご相談ください!
専門のプロがご自宅にお伺いし、どれくらい補助金が出て、電気代がどれくらいお得になるかのシミュレーションを完全無料でお出しします。

2026年度の補助金予算が埋まってしまう前に、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね!

次回(最終回・第3弾)は「リビングの主役!【大サイズの掃き出し窓】のリフォーム術」をお届けします!お楽しみに!